ホームおひさまだより認められて育った子は 自分を大切にします

Blog 新着情報・教室ブログ

認められて育った子は 自分を大切にします

掲載日: 2018年9月11日(火) | おひさまだより

認められて育った子は、自分を大切にします

ドロシー・ロ・ノルトさんの「子供が育つ魔法の言葉」の中の一言です。

この本は皇太子様も読んでおられるということが話題になりましたので、

御存知の方も多いかと思います。

素晴らしい本ですので、ぜひ御一読を‼

 

 

さて、あなたは、お子さんを認めていますか?

「当たり前ですよ!」「当然です!」という声が聞こえてきそうです。

が…本当でしょうか?

 

゛認める”とは、いったい、子供の何を認めたらよいのでしょうか?

わがまま放題の行動を認めますか?

意地悪や乱暴を認めますか?

社会のルールを守らなくても、その子がやりたがればOKですか?

とんでもないですよね。

そんなことを認めていたら、社会のお荷物を育ててしまいます。

 

そうではなくて、私たちが認めなければならないのは、

子供の命、人格、子供の存在そのものなのです。

まず、子供が今、ここに生きて存在してくれていること

―これがどんなにすごいことか、それを考えてみて下さい。

 

そして子供に伝えましょう。

「〇〇ちゃんが生まれてくれて、お母さんもお父さんもすごく幸せ‼」と。

何度も何度も、毎日毎日、伝え続けましょう。

すると、子供の心の中に「自分がいることで、お母さんもお父さんもこんなに

喜んでくれている。自分は人に喜びを与えることのできる価値ある存在なんだ。

という思いが、しっかりと根付くのです。

 

その上で子供の行動を心の眼でよく見、良いところはほめ、

叱る時にはきちんと叱り、がんばっている時は、はげましましょう。

また、子供の話をていねいに聞き、質問には誠意をもって答えましょう。

きちんとした対応こそ、子供を認める第一歩なのです。

 

 

普通、私達が口にする言葉の80%は、支配、命令、禁止語だそうです。

毎日、そんな言葉をかけられている子が、

「自分は認められている」と思うでしょうか?

「自分は価値ある一人の人間だ」という認識が、しっかり作られた子は

自分を大切にし、だからこそ、他人をも大切にすることができるようになるのです。

゛育てたように子は育つ”

親の心を伝えましょうネ!

 

竹石むつこ

アーカイブ

無料体験レッスンで
お子様の成長をご体感ください!

竹の塚校
03-3860-3544
綾瀬校
03-3628-2050
電話受付時間 9:30〜19:30 (日月休)
BACK
TOP