七田チャイルドアカデミー

興味を持ってもらうために

 手話で歌おうという子供向けのイベントを企画し、サザエさんのテーマ曲を歌った事がありました。その時、子供達に興味を持って取り組んでもらえるように、ひとつ工夫をしました。それは、手話を教える私達がサザエさんの登場人物の格好をするというものです。自分の毛でサザエさんの頭をセットした人は本当にそっくり。波平役は髪の毛1本のカツラ。ワカメにカツオ、花沢さんまでいました。そしてイベント当日、私達が登場すると会場は大盛り上がり!!子供達は目を輝かせて手話に夢中になってくれて、歌い終わった後にはアンコールがかかる程でした。
このように、子供達は何かのきっかけで興味を持ってくれると、一気に前に進む素敵な力を持っていますよね。お教室でも、お子さん達が興味を持って進んでいけるような、楽しい声掛けの工夫がよいなと、いつも思っています。

M.Nakajima

楽しく学ぶ

 現在私は大学4年生です。「えっ?」と思われたことでしょう。卒業してから10年以上経った今、当時とは違う分野を通信教育課程で学んでいます。そこで思いがけず役立ったのが理科ソング。七田にいるおかげで右脳が活性化されている!そう思う日々です。ほかにも花、山脈、名画…、教室で初めて知ったことはたくさんあります。“知ること”はとても楽しいです。大人でもそうなのですから子どもはなおさら。子どもの知識欲、大切にしてあげて下さい。そして皆様もお子様と一緒に、いや、お子様以上にレッスンを楽しんで下さいね。そんなお母様の姿を見ていたら、お子様だって楽しまないわけないですよ。私たち講師も充実した内容・楽しい雰囲気づくりに努めて参ります。ここでの知識や経験が真に活かされるのは、お子様が親になった時かもしれません…。そう考えた時、そんなに先かとガッカリしますか?それともワクワクしますか?
親子で楽しく学べたら、きっと後者だと思います。皆様、一緒にワクワクしましょう♪

E.Nanasawa         

笑顔であいさつ

この夏休み温泉旅行へ行きました。朝、露天風呂へ!先客のおばあちゃま(らしき婦人)と1・2年生の女の子二人が入っていました。私は元気に「おはようございます!」とあいさつ。 おばあちゃまも笑顔で 「おはようございます」 女の子二人は「・・・・」 おばあちゃまが「ごあいさつは?」と促すと 「知らない人とは話してはいけない!ってママがいつも言ってるもん!!」   う~ん・・・・
この事を主人に話すと男風呂でも主人があいさつしても誰一人あいさつを返す人はいなかったと。若いパパ、息子達だそうです。
旅先での振る舞い、あいさつ、ご自分のお子さんにはどう伝えていますか?
笑顔で気持ちよく過ごしたいですよネ!

M.Suzuki

夏休みが始まります

先日、のんびりとおやつと冷たいものを用意して撮りためたDVDを観ていたときのこと、娘がやってきて「お母さんばかりのんびりずるい。」と言い出しました。母は悪びれもせず、「昔、勉強しなくてはならない時には勉強しました。いまさら大学に入るわけではありません。」と居直りました。こんな母に娘は「そうだけど、うらやましいだけです!!」と去っていきましたが、やらなくてはいけないことがないわけではなく、上手に?調整をすることを覚えただけに過ぎません。
いよいよ夏休み、子ども達にとっては楽しい時間の始まりです。 子ども達にとっては永遠に続く気持ちさえしてしまう素敵な時間です。 勉強、勉強と言い立てるよりも、お母様方の上手な時間調整が素晴らしい成果と、9月からのやる気を作り出します。 難行苦行の夏休み、母の成果を目指してがんばりましょう。

 R.Mizukawa

知ってるつもり

先日、国立博物館で園児クラスの名画カードの中にある安井曽太郎の「深井英五氏像」をみつけました。
大きさ、微妙な色使いはもちろん、いつも私の手の中にカードとしてある作品とは、同じだけれど全く違うと思いました。本物の力を感じました。(講師はいつも裏面を見ているということもありますが・・笑)レッスンの中で何度も触れている作品の本当の姿を知っているようで知らなかったのです。けれども知っているつもりでいたからこそ作品をみつけ、注目し、感じることができたのだと思います。
名画だけでなく、レッスンの中には素敵なヒントやエッセンスがたくさんちりばめられています。
 是非、知ってるつもりをお子様と本物の宝物に変えてみてください。博物館でなくても台所や公園、スーパー等々・・身近に宝物はたくさんありますよ。
                                                                                                                                        N.Sugimoto                                                                            

 

ドキドキの新学期

春休みも終わり、4月8日からこの七田のお教室でも新年度の授業が始まりました。皆様は新しいお友達や担任の先生は誰かな?など不安やドキドキがいっぱいだったと思います。そして、そのドキドキは実は私も同じなのです。ただ皆様の元気いっぱいの笑顔を見た時、「よーしがんばるぞ!」という勇気に変わっていくのです。きっと限りないパワーを皆様からいただいているのですね。とても有り難く思っております。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。
                                                                                                                                        F.Shiratori

笑顔に感謝

先日起こった巨大地震、被災者の皆様には心より御見舞申し上げます。
その地震の影響でお父様が帰宅できず会えていない中、来てくださった生徒さんがいました。レッスンを終えてドアを開けると、スーツ姿のお父様が。「パパだ!」と駆け寄ったキラキラ笑顔の横顔が目に焼きついています。何気ない日常が、かけがえのない事だと気付かせてもらった瞬間でした。悲しいニュースが多い中、皆さんの笑顔やお心遣いに元気をもらっています。
本当にいつもありがとうございます。

A.Sakoda

感謝の気持ち

四月から皆さんと楽しくレッスンをしてきましたが、間もなく進級の時を迎えようとしています。
クラスの担任として、初めてお会いした時の事を、昨日の事のように、覚えています。お母様達は、どこか緊張した表情で。子供達は、『この先生誰!?』といった顔で、ジーっと見つめていましたね(笑)けれど、毎年誰より緊張しているのは、他でもない私だったりするんですよ。今では、『黒田先生、こんにちは!』と元気にご挨拶をして、色々なお話を聞かせてくれますね。このような瞬間に、『本当にこのお仕事をしていて良かった!』と実感します。三月で今のクラスの担任としては、お別れになりますが、引き続き、皆さんの応援をさせて頂ければと思います。
一年間、温かい笑顔でレッスンを盛り上げてくださって、本当にありがとうごさいました。

                         N.Kuroda

幸せの時

お休み明けに生徒のみなさんにお会いして、驚きました。
「この短い期間でみんな大人になっている!!」と。
お休み前、お話できなかった子がぺらぺらとお話できたり、座っていることができなかった子が座れるようになったり、挨拶できなかった子がいつの間にかきちんと挨拶できていたり。
こうした生徒のみなさんの成長に立ち会うことのできる、この仕事に日々感謝の気持ちでいっぱいです。

N.Sugawara

凜として

今年の夏は外に出るのが怖いくらいの猛暑でした。そんな暑い日、ショッピングセンター入口のディスペンサーに並んでいた時、2才位の泣いている女の子と体を屈め子供に何かを言い聞かせているお母さんの姿を目にしました。女の子は何かを欲しがって泣いている様でしたが、とにかく暑い日でしたので二人とも顔は真っ赤で汗びっしょりでした。お母さんは女の子の涙と汗を拭きながら言い聞かせていました。汗だくで子供と向き合うお母さんの姿は“凜”としていて、ドキっとするほどカッコ良く見えました。
大切な子供の躾を母は手を抜けないですね。子育ては毎日本当に大変です。でもそんな頑張るお母さんを必ずどこかで誰かが応援しています。

A.Konuki

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