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	<title>教室だより</title>
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	<description>七田チャイルドアカデミー・足立 教室だより</description>
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		<title>さくらのはなびら</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年この時期なると思い出し、胸が熱くなる一篇の詩があります。
それは「さくらのはなびら」　まど　みちお作
年中さんの４月の課題になっている、大変美しい詩です。
　もう１５年近く前のこと、「しゅう君」という男の子が入室され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年この時期なると思い出し、胸が熱くなる一篇の詩があります。</p>
<p>それは「さくらのはなびら」　まど　みちお作</p>
<p>年中さんの４月の課題になっている、大変美しい詩です。<br />
　もう１５年近く前のこと、「しゅう君」という男の子が入室されました。<br />
しゅう君は凛々しいお顔の・・・けれど極度にはにかみやさんの年中さんでした。お母様のおひざから離れることができず、当てられるといつもモジモジ。そんな気弱なしゅう君ですから、発表なんてとんでもない！半年経っても詩の発表はゼロのままでした。<br />
でも、秋風が吹き始めたある日、しゅう君が消え入りそうな声で、「先生、発表・・・」と来てくれたのです。<br />
その時の詩が「さくらのはなびら」でした。<br />
小声ではありましたが、最後まで言えたしゅう君！<br />
「やった！やった！」とお母様共々飛び上がって喜ぶしゅう君の誇らしげな顔は、輝きに満ち感動的でした。<br />
　よほど嬉しかったのでしょう。その後しゅう君は、年中さんの間ずっと「さくらのはなびら」だけをくり返し発表し続けました。</p>
<p>　そんなしゅう君も、もう大学生。希望通りの道に進んだ彼から、こんなお便りが届きました。<br />
「引っ込み思案だった僕が七田で先生達にほめられる事で、自分に自信を持てるようになりました。七田の中で培ってきた事は、人生を生きる上でとても大切な事だと実感しています。小さいときから教わったことを忘れず、人の役に立つ人間になれるよう頑張ります。」</p>
<p>しゅう君という「さくらのはなびら」がひとひら、確実に地面にたどり着き、今、新しい「ひとつのこと」が始まろうとしています。<br />
　この「始まり」を創り出すかけがえのないエネルギーの源は、自信と誇り。子ども達の心の奥に自信と誇りがしっかりと根付いたとき、自分の力で花を咲かせる生命力が溢れ出るのです。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
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		<title>肯定と感謝</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 03:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[　この2月～3月にかけて、たくさんの卒業生が教室を訪ねてくれました。中学受験や高校受験を無事終えた子達です。皆様一様に、事を成し遂げた達成感で顔を輝かせています。その生き生きとした表情をみていると、「この子達は、これから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この2月～3月にかけて、たくさんの卒業生が教室を訪ねてくれました。中学受験や高校受験を無事終えた子達です。皆様一様に、事を成し遂げた達成感で顔を輝かせています。その生き生きとした表情をみていると、「この子達は、これからも絶対素敵な人生を創ってくれるよね。」と確信でき、わくわくしてしまいます。私達がなぜそんな確信を持てると思いますか？それは、彼ら（彼女ら）がいい成績で有名校に入ったからではありません。どの子も「過去を肯定し、感謝すること」をしっかりと教えられ、実際に行動しているからです。3年前、6年前に卒業した子達ですから、教室のことなど忘れていても不思議はないし、ましてやわざわざ足を運ぶことなどとても面倒なことに違いありません。<br />
それなのにきちんと礼を尽くし、感謝を延べに来てくれる子供達－素晴らしいと思います。</p>
<p>　どんなにＩＴ化の進んだ社会であっても、私達は人間同士の係わりの中で生きています。子供達のまだ短い人生の中にも、様々な人との係わりが存在します。それをすべて良い物、有難い物として肯定し、感謝の思いを子供の記憶に刻んでいく場合と、否定したり流し去ってしまう場合とでは、子供達の人生の明暗が大きく分かれてしまうのです。</p>
<p>　自分に起こることは、どれも一つ一つ意味あること、出合った人も一人一人意味ある人。<br />
自分の過去を肯定すれば、未来も肯定される。人に感謝すれば、相手も自分を大切にしてくれる。<br />
そんな人生の真理を教えられている子が素敵な人生を歩むのは、至極当然のことなのです。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
<p>　</p>
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		<title>ラッキーを引き寄せるには？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 02:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、小さなラッキーに心踊らせています。
　それは・・・「食べたいな」と思ったスウィーツをお客様がお持ち下さったとか、「知りたいな」と興味を持ったことの関連本が、偶然立ち寄った本屋さんにあったりというような、本当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、小さなラッキーに心踊らせています。<br />
　それは・・・「食べたいな」と思ったスウィーツをお客様がお持ち下さったとか、「知りたいな」と興味を持ったことの関連本が、偶然立ち寄った本屋さんにあったりというような、本当に些細なことです。でも、思ったことが即実現するビックリ感は格別です!！このプチラッキー現象に気付き意識し始めてからは、ますます嬉しいことが増えている気がします。</p>
<p>　私もようやく「引き寄せ野法則」を使いこなせるようになったかな？と密かにニンマリ楽しんでいます。「これは、私だけに起きるスペシャル現象!？」な～んてことは全くなく、実はすべての皆様がちゃんと使いこなせるものなのですよ。ただし、ラッキーなものだけを引き寄せるためにはちょっとしたコツが必要です。それは、「自分には絶対良いことしか起きない!」と固く信じきることです。<br />
　私たちはどの人も皆、想像を絶する程の奇跡が重なった結果生まれた存在です。つまり、生まれながらにして、強運の持ち主ばかりだということです。ならば、悪いことなど起きる訳がない。一見悪いことのように見えることも、きっと良い事に違いない。隠されている良い事をさがし出せばよいだけだと考えてみて下さい。<br />
　<br />
　どんな人の中にもまたどんな現象の中からも素敵な部分、楽しい事柄を発見できるようになると、自分を取り巻く世界がガラッと変ってしまいます。ラッキー＆ハッピーの連鎖を起こすためには心のセンサーをしっかりとラッキーに併せてアンラッキーからの誘惑には決して負けないようにしましょうね。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
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		<title>おひさま新聞　Vol.13　2012年02月発行</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 07:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさま新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[
１月２９日（日）に行われた、小３クラスの修了式の様子を
レポートいたします。
寒風吹きすさぶ中、会場内は、ご出席下さった皆様の温かさで
溢れていました。
クイズ大会もあり、みんなで盛り上がりました。
ご協力下さいました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.1-shichida.jp/roomdayori/image/upload/2012/02/tayori12021.pdf" target="_blank"><img class="alignright" src="http://www.1-shichida.jp/roomdayori/image/upload/2012/02/tayori-thum1202.jpg" alt="おひさま新聞　Vol.13" width="200" height="266" /></a></p>
<p>１月２９日（日）に行われた、小３クラスの修了式の様子を<br />
レポートいたします。</p>
<p>寒風吹きすさぶ中、会場内は、ご出席下さった皆様の温かさで<br />
溢れていました。<br />
クイズ大会もあり、みんなで盛り上がりました。<br />
ご協力下さいました、小３生のお母様・お父様そして子どもたち、<br />
ありがとうございました。<br />
この修了式が皆様の思い出の一ページとなって頂けたなら、幸せです。</p>
<p>詳細は<a href="http://www.1-shichida.jp/roomdayori/image/upload/2012/02/tayori12021.pdf" target="_blank">【おひさま新聞　Vol.13　PDFダウンロード】</a></p>
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		<title>心配しなくて、大丈夫！</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 03:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年も、多くの皆様からお年賀状を頂戴しました。
　ありがとうございました。
中にはすでに高校生や大学生になった卒業生からのものもたくさんあります。その一枚一枚を拝見しながら、「あのやんちゃだった子が、こんなに立派になっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今年も、多くの皆様からお年賀状を頂戴しました。<br />
　ありがとうございました。<br />
中にはすでに高校生や大学生になった卒業生からのものもたくさんあります。その一枚一枚を拝見しながら、「あのやんちゃだった子が、こんなに立派になって･･･」「泣き虫さんが、こんな素敵なお嬢様に！！」など、至福の感動にひたっています。一人の子供の誕生の時から（お腹の中からのこともありますよね）大人になるまでを見られる仕事なんて、そうあるものではありません。本当に有難い仕事をさせて頂いていると、感謝しています。</p>
<p>この20年間で、何千人ものお子様・お母様と御縁を得ることができ、成長の過程に係わらせていただきました。その結果、確実にお母様方へ言えること、それは「心配しなくて、大丈夫！！」ということです。<br />
愛されている子は、必ず健やかに成長してくれます。途中で多少親を悩ます寄り道をする場合があったとしても、子の存在を大切に思う大人が一人でもいれば、決して道を外れることはありません。学校時代の成績や受験の合否なども、当事者にとっては生死を分ける程の重大事に感じられますが、終わってしまえばイベントの一つ。人間は、苦しさからも喜びからも色々なことを学びながら、大きく育っていくものなのです。</p>
<p>　「この子は絶対大丈夫！必ずいい子に育つ！」<br />
そう自信を持って、しっかり愛を伝えましょう。子供のために親が費やした愛のエネルギーは、絶対に子供の生命力の源になっているはずです。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
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		<title>私たちのめざすもの</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 09:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　世の中の動きがどんどんスピードアップしています。通信機器の発達は、あっという間に私たちの生活を便利に速く、お手軽なものへと変化させてしまいました。極度にアナログ人間の私ですら、もはや携帯電話のない生活は考えられない程で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　世の中の動きがどんどんスピードアップしています。通信機器の発達は、あっという間に私たちの生活を便利に速く、お手軽なものへと変化させてしまいました。極度にアナログ人間の私ですら、もはや携帯電話のない生活は考えられない程です。確かに便利です。溢れんばかりの情報も即座に入ります。誰とでもすぐに繋がれます。けれど･･･それって本当に必要？スピードと便利さを絶対価値として突き進んで行く社会の未来は、本当に人間を幸せにするものでしょうか？一度ゆっくり立ち止まって考えてみませんか？<br />
　「奇跡の教室」（小学館）という本があります。今年９９才になられた、元灘高の国語教師。橋本武先生がが書かれた本です。TVで先生の授業風景をごらんになった方がいらっしゃるかも知れません。橋本先生の授業は、一冊の薄い文庫本を３年間かけて、ゆっくりじっくり、わき道にそれながら読む“スローリーディング”その結果、公立高のすべり止めだった灘高を、東大合格日本一へと導く立役者となったのです。（詳しくはせひ本をお読み下さい）一語を一文を一節を、ていねいに読み、味わい、広げ、体験して自らの血肉に変えていく方式は、実は私共が現在、吉本先生の御指導を受けて作り上げようとしている「先行体験型レッスン」と同じ方式のものなのです。現代社会の価値とは逆行するかに見える、スローで手間がかかり、不便な方式ですが、子供達の中に残せる価値は、計り知れない程大きいと確信しています。（七田にしかできないものですよね）橋本先生の本にある「すぐ役立つことは、すぐに役立たなくなる」の言葉のように、簡単に手に入れた物はすぐに使えなくなります。</p>
<p style="text-align: left;">私共は手間ひまかけた手作りの教育を通じ、子供達の中にかけがえのない本物の力を育てることを、新たな年への目標にしたいと思います。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
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		<title>興味を持ってもらうために</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 03:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[講師’s eye]]></category>

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		<description><![CDATA[　手話で歌おうという子供向けのイベントを企画し、サザエさんのテーマ曲を歌った事がありました。その時、子供達に興味を持って取り組んでもらえるように、ひとつ工夫をしました。それは、手話を教える私達がサザエさんの登場人物の格好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">　手話で歌おうという子供向けのイベントを企画し、サザエさんのテーマ曲を歌った事がありました。その時、子供達に興味を持って取り組んでもらえるように、ひとつ工夫をしました。それは、手話を教える私達がサザエさんの登場人物の格好をするというものです。自分の毛でサザエさんの頭をセットした人は本当にそっくり。波平役は髪の毛1本のカツラ。ワカメにカツオ、花沢さんまでいました。そしてイベント当日、私達が登場すると会場は大盛り上がり！！子供達は目を輝かせて手話に夢中になってくれて、歌い終わった後にはアンコールがかかる程でした。<br />
このように、子供達は何かのきっかけで興味を持ってくれると、一気に前に進む素敵な力を持っていますよね。お教室でも、お子さん達が興味を持って進んでいけるような、楽しい声掛けの工夫がよいなと、いつも思っています。</p>
<p style="text-align: right;">M.Nakajima</p>
]]></content:encoded>
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		<title>セルフコントロール力を磨く</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 03:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[幼児の自己コントロール力を試す興味深い実験があります。（1968年米国のウォルター・ミッシェルという心理学者が行ったもので、マシュマロ・テストと呼ばれています。）4才児が大好きなマシュマロを前に、15分間食べずに我慢でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幼児の自己コントロール力を試す興味深い実験があります。（1968年米国のウォルター・ミッシェルという心理学者が行ったもので、マシュマロ・テストと呼ばれています。）4才児が大好きなマシュマロを前に、15分間食べずに我慢できるかどうかを見る実験です。待てた場合には、もう一つマシュマロがもらえるという報酬が約束されています。さて、何割の子が我慢できたと思いますか？結果は、15分間待てた子は25％、30％強の子は1分以内に食べてしまったそうです。けれど、この実験のおもしろいところは、そのあとです。なんと、12年後にこの2つのグループの日常調査をしたところ、劇的な差が生じていることがわかったのです。<br />
　15分間待てた子たちは、成績も良く、社会性、対人関係、自己表現など様々な点でとても秀れていました。それに対し、すぐに食べてしまった子たちは、挫折に弱い、自信がない、感情的など、情緒面、心理面での問題を抱える場合がかなり多かったそうです。その結果、この子達が社会に出た時の社会的地位や年収には大きな差が出たということです。</p>
<p>　がまんする力・自己コントロール力は幼児期から10才頃までに培われます。この時期に子供をわがままに育ててしまうと、せっかく才能のある子であっても、伸ばしてやることができません。大切な我子が将来社会で健全に活躍できるようにしてやるために、今から少しずつわがままを抑える強い心、嫌なことでも頑張れる忍耐力をつけるよう、心がけましょう。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>感動の日々</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[我が家にも2才の息子がいます。まだまだ目の離せない大変な時期ですが、休みの日にゆっくり子どもといるとえ！こんなことも出来るようになっていたの？と驚かされることが多々あります。お教室の生徒さんも、もちろんです。お会いできる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が家にも2才の息子がいます。まだまだ目の離せない大変な時期ですが、休みの日にゆっくり子どもといるとえ！こんなことも出来るようになっていたの？と驚かされることが多々あります。お教室の生徒さんも、もちろんです。お会いできるのが、週に一度だからでしょうか。その驚きは、さらに大きなものです。<br />
一週間でこんなに集中力が上がるんだ！こんなに計算が早くなるんだ！子ども達のあまりの成長速度に、驚きを越えて感動させられる毎日です。<br />
 忙しさに追われ、見落としがちなその感動をなるべく取りこぼさないよう、深く大切に子ども達との時間をつくっていきたいものです。</p>
<p style="text-align: right;">Y.Ebisawa</p>
]]></content:encoded>
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		<title>未来を創るのは“幸せな今”</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 02:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前のことですが、TVで「マルモのおきてスペシャル」というドラマを見ました。今回は山梨でぶどう園を営んでいる、マルモの後輩の家を訪れるお話です。後輩家族は、目下家族がバラバラになってしまうかも知れない大ピンチのさな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">ちょっと前のことですが、TVで「マルモのおきてスペシャル」というドラマを見ました。今回は山梨でぶどう園を営んでいる、マルモの後輩の家を訪れるお話です。後輩家族は、目下家族がバラバラになってしまうかも知れない大ピンチのさなかにいます。理由は、その家族のお母さんが子どもの将来を気にするあまり「こんな田舎じゃダメ。東京でなければ！！」と二人の子を連れて実家に帰ってしまったからです。子供達は、そんな父と母の仲が心配でたまらず、願かけをします。「ママとパパを嫌いになりませんように。家族がずっと一緒にいられますように･･･」状況を知ったマルモは、その母に言います。「何が正しいかは分からない。だけど、未来を創るのは、“幸せな今”なんじゃないかな？」<br />
　－私たちは、時々この母と同じような間違いをおかします。未来が心配で、今が全く見えなくなってしまう。子を愛し、幸せな未来を与えてやりたいと願っているはずなのに、苦しく辛く不安な現在を過ごしてしまっている。何かおかしくないでしょうか？未来が不安なのは、今を大切に生きていないから。幸せって、未来に燦然と輝く大きな宝をゲットすることではなくて、今足元に落っこちているちっぽけなカケラを一つ一つ集めて、モザイクのようにていねいにそれらをつなぎあわせていくものかも知れません。ある日気がつくと、そのモザイクが素晴らしく美しい作品に仕上がっている。<br />
一つ一つの“今の幸せ”なくして、豊かな未来はあり得ないのです。</p>
<p style="text-align: right;">竹石　むつこ</p>
]]></content:encoded>
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