必ず子どもと一緒にして頂きたい事があります。
一週間に一度でも良いのです。
さて…
何でしょう?
それは…
料理や買い物などの家事体験です。
2才から、年齢に応じてさせる家事手伝いは、
確実に子どもの脳力upにつながります。
小学校での教科理解の基礎は、
生活体験の有無に寄るところが大きいのです。
算国理社すべてに役立つ「楽しいおしゃべり家事作戦。」
とにかくしゃべることです!
試してみてください。
子どもを連れて、スーパーで買い物をする時には…
・野菜や果物、肉などの名前をすべて言う。
→語彙数増(国語) 生産地(社会) 食べる部位(理科) 味(感覚)
・牛乳・ジュースなど
→かさや重さの単位(算数)
・割引
→10%off= 一割引き(算数)
・商品別売り場の位置・商品の位置
→記憶力・座標
・合計金額・おつり
→計算力(算数)・金銭感覚
スーパーにある商品の名と用途を知るだけでも、語彙は何千語も増えますね。
買った物を使ってお料理をする時にも、
切り方や火の入れ方など、
色々なことを話しながら実際にやらせてみてください。
大切なことは、親が楽しんで語りかけること。
親との共同作業の体験は、
子の脳に快感と共にしっかり残って
本物の脳力になるのです。
竹石 むつ子

