教室で沢山のお子様や保護者様と過ごさせて頂く中で、
気付いた事があります。
それは、「同じメンバー・同じ先生の同じ内容のレッスンを受けても効果が違う」という事です。
その違いはどこから生まれるのでしょう?
子供達は全員、家庭環境も性別も月齢も性格も違いますから、
当然なのかも知れません。
でも、子供一人一人の立ち位置に違いはあっても、
レッスンの効果および成果は可能な限り同じ程度に高いものにしたいというのが、
私たちの願いです。
そのため、ご両親にぜひご協力をお願いしたい事があります。
① レッスン中、お子様の様子に関心を持ち、
温かい眼で見守ってください。我が子のキラリ!を発見してください。
② 帰り道やご家庭で、レッスンの振り返りを(言葉で)子供と会話して下さい。
「今日は積木を使ったね。上手に積めたね。面白かったね~」など楽しく。
③ 生活の中で、レッスンとの類似体験を作り、一緒に遊ぶ。
ほんの少しでも、レッスンのふり返りや体験の言語化して頂くだけで、
レッスンの効果は倍増するのです。
竹石 むつ子
